バストアップしたいなら、炭水化物抜きはNG!

炭水化物抜きダイエットは胸が小さくなる?

炭水化物はバストアップに必要

 

太らないためには炭水化物(糖質)を減らす!
ダイエッターにとっては基礎知識かもしれませんね。

 

確かに炭水化物は摂り過ぎると太ります。

 

だけど、全く取らないとバストアップできないんです。
知っていましたか?

 

炭水化物とバストアップ

炭水化物とバストアップって関係ないように思いますが、実は深い関係があります。

 

炭水化物を抜くと痩せますが、それは足りない糖分を身体の脂肪や筋肉から作っているからなんです。
身体や脳を動かすために必要なエネルギーだから、むりやり作り出すしかないんですよね。

 

ここで胸の構造を見てみましょう。

 

胸の構造

 

胸は脂肪と乳腺、土台としての大胸筋でできています。

 

脂肪と大胸筋(筋肉)。
そう、胸は炭水化物が足りないときに使われるものでできているんです!

 

つまり炭水化物が足りていないと、どんどん胸の脂肪や筋肉が使われていきます。
これじゃあバストアップしようにも、肝心の脂肪がなくなっていくばかりです。

 

炭水化物の量が不足すると脳の働きも悪くなるので、身体全体の機能がダウンしてしまいます。
その結果、女性ホルモンの分泌量が減ることにも繋がります。
胸を大きくするには女性ホルモンが必須なので、炭水化物は絶対に必要だと分かりますよね。

 

太らずに炭水化物を摂る方法

だけど摂りすぎたら太るんでしょ?せっかく痩せたんだから太りたくない!

 

そんな声が聞こえてきそうですね。
そこで、太りにくい炭水化物の摂り方を教えます!

 

その前に炭水化物がどうやって脂肪に変わっていくのかを知っておきましょう。

 

 

炭水化物が脂肪に変わる流れ

炭水化物には「糖質」が含まれていて、分解されることでブドウ糖になります。
ブドウ糖はエネルギーとして消費されますが、余った分は血管中に流れて血糖値が上がります。

 

血糖値が上がると出てくるのが、インスリンというホルモン!
インスリンは別名「太らせるホルモン」と呼ばれていて、ブドウ糖を脂肪に変える働きがあるんです。

 

そのため炭水化物を摂りすぎると、どんどん脂肪がついていくことになってしまいます。

 

 

太りにくい炭水化物の摂り方

炭水化物は摂り方しだいで、太りやすさが変わってきます。
バストアップには必須の栄養素なので、食べ方を工夫して摂取してくださいね!

 

パンや麺類よりご飯

ご飯は消化吸収がよくて、腹持ちもいいです。
余分に食べる、ということがなくなるので、食べすぎも防ぐことができます。

 

パンにはマーガリンや砂糖なんかも使われてるので、カロリーも多くなりがち。
カロリーを抑えるためにも、ご飯が1番です!

 

炭水化物は食事の最後に!

インスリンの分泌を抑えるには、急激に血糖値が上がるのを防ぐことが重要になります。

 

太らないために、先に野菜を食べて、次に肉・魚、最後にご飯っていう食べ方ありますよね。
この食べ方をすることで、血糖値が急激に上がるのを防ぐことができて、インスリンの分泌量を減らすことができます。

 

冷や飯には脂肪燃焼効果あり?!

温かいご飯が冷めると、そのタイミングで消化しやすいでんぷんから「難消化性でんぷん」に変わります。
難消化性でんぷんは分解されると、脂肪を優先的に燃やす成分になります。

 

小さめのお茶碗で食べる

同じ量でも、大人用のお茶碗半分よりも子供用のお茶碗1杯の方が満足感がUPします。
食べすぎを防ぐためにも、お茶碗を変えるのは有効な手段です。

 

炭水化物は生きる上で必須の栄養素

痩せた方法が炭水化物(糖質)抜きダイエットだったら、炭水化物を摂るのはとても抵抗があると思います。
だけど炭水化物は、バストアップの前に生きていく上で必要な栄養素です。

 

既にお話していますが、炭水化物は工夫次第で太りにくい食べ方ができます。
不足することのないように、毎日摂取してくださいね!

 

>>食事で改善!痩せた胸を大きくする食べ物はこれ