痩せた胸を戻すには、もう1度太る必要がある?

乳腺が衰えると胸が縮む

よくある質問で、「痩せた胸を戻すためには、もう1度太るしかないのでしょうか?」というものがあります。
脂肪が落ちてしまったから、脂肪を増やせばいいという考え方ですね。

 

残念ながら、その考え方だと太るだけになってしまって胸が元に戻ることにはなりません。
胸がなくなったのは、栄養不足による女性ホルモンの分泌低下が大きく関わっているからです。

 

胸は、乳腺と脂肪でできていて、乳腺を守るような形で脂肪がつきます。
乳腺は女性ホルモンで刺激されて増えます。
逆に女性ホルモンの分泌が少なくなってしまうと、乳腺は弱ってしまうんです。

 

乳腺が弱ってしまうと、脂肪は守る必要が無くなってしまいます。
そうなると、そこには役目のない脂肪が残るだけ。
胸の脂肪は心臓に近いので温かくて、しかも柔らかいので燃焼されやすいのです。

 

後はもう縮むしかないですよね。

 

大切なのは女性ホルモンの分泌を増やすこと

このままの状態で太って脂肪をつけたとしても、胸が大きくなることはありません。
なぜなら乳腺が弱った状態のままだから。

 

まずは衰えてしまった乳腺を発達させる必要があります!
そこで必要なのが女性ホルモンの分泌を増やすことです。

 

女性ホルモンの分泌量を増やすために1番取り組みやすいのは、食事で大豆食品やビタミンEを含むものを食べることです。
だけど、せっかく痩せたのに食べないといけないというのは抵抗がありますよね。

 

そんなアナタにはマッサージや女性ホルモンの分泌を促すサプリを飲むといったバストケアをすることが有効です。
バストケアとバランスの良い食事を続けることで、胸の状態は少なからずよくなるはずです。
諦めずに取り組んでみてくださいね!

 

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