太らずバストアップするには?ポイントはエストロゲン

エストロゲンで胸を大きく!

夢見る女の子
太りたくない!だけどバストアップしたい!
ダイエットで痩せた身体にはできるだけお肉をつけたくないですよね。

 

そんなアナタに意識しておいてほしいのが、女性ホルモンの「エストロゲン」。
胸を大きくするために重要なホルモンです。

 

バストアップとエストロゲンの関係って?

エストロゲンは女性ホルモンの1つで、卵胞ホルモンともいいます。
エストロゲンは思春期に多く分泌されて、年を取るごとに分泌量が減っていきます。
女性らしい身体をつくるホルモンで、胸の成長に欠かせないものです。

 

胸は主に、乳腺、脂肪、クーパー靭帯でできていますが、胸の大きさは乳腺の数で決まってきます。
乳腺を包むように脂肪がつくので、乳腺が増えると脂肪も増えることになるのです。

 

つまり乳腺を増やせれば、胸も大きくなるということです。
そしてエストロゲンは、乳腺を刺激して増やす働きがあるのです!
他の部分には脂肪を付けないので、身体はスリムなまま!です。

 

乳腺と脂肪の割合は1対9なので、もしも乳腺の数が2倍になったら胸も2倍の大きさになります!
夢のような話ですね。

 

エストロゲンを増やす方法

胸を大きくするのにエストロゲンが大切というのは分かりましたよね。
それでは、どうしたらエストロゲンの分泌が増えるのでしょうか?

 

 

生活習慣を整える

睡眠

 

生活習慣が乱れると、女性ホルモンの分泌量が減ってしまいます。
特に気をつけたいのが、冷えと睡眠!

 

身体が冷えると血流が悪くなって、女性ホルモンを作る卵巣の働きが悪くなってしまいます。
女性は腰周りを冷やさないように!と言われますよね。

 

そして睡眠習慣も分泌を減らす原因になります。
脳は寝ている間に、女性ホルモンの分泌を促す性腺刺激ホルモンを出します。
良質な睡眠が取れていないと、正常に性腺刺激ホルモンが分泌されなくなり、女性ホルモンの分泌も減ることになります。

 

女性ホルモンの分泌が減ると胸が小さくなる可能性もあるので、生活習慣はしっかりと整えましょう!

 

 

分泌を促すツボを押す

お風呂

 

ツボ押しでも女性ホルモンの分泌を促すことができます!
お風呂でリラックスしながら押すことで、ストレス解消にも繋がりますよ♪
ツボは押しすぎると刺激に慣れて効果が半減してしまうので、毎日1〜2回押すようにしましょう。

壇中(だんちゅう) 腕を上げたときに、左右の乳首を結んだ線のちょうど真ん中にあります。 女性ホルモンの働きを促します。
渕腋(えんえき) 乳首から外側に10センチくらいのワキの下にあるツボです。 血流がよくなって、胸にハリが出ます。
天渓(てんけい)

ワキにあるツボで、乳首のラインにあります。
まわりを押してみて、痛みを感じる部分です。

乳腺への刺激に繋がります。

 

 

食べ物で増やす

大豆

 

エストロゲンは体内でしか作られません。
そのためエストロゲンを食べ物から摂取することはできませんが、エストロゲンに似た働きをしてくれる成分があります。

 

有名なのが、大豆に含まれる「イソフラボン」です。
化粧品でもよく見かけますよね。
これらのエストロゲンに似た働きを持つ成分を、植物性エストロゲンと呼びます。
植物性エストロゲンは、エストロゲンによく似た化学構造をしているので、身体がエストロゲンと勘違いして受け入れてくれるのです。

 

>>食事で改善!痩せた胸を大きくする食べ物はこれ

 

バストアップサプリを併用するのが効率的

植物性エストロゲンの摂取はバストアップに有効ですが、食品に含まれている量はそんなに多くありません。
毎日毎日納豆を食べ続けても、効果がない可能性の方が高いんです!
そこで効率を上げるためにも、バストアップサプリも一緒に飲むことをオススメします。

 

バストアップサプリには植物性エストロゲンを含む食品の成分がぎゅぎゅっと詰まっているので、普通に食品を食べるよりも早く胸が大きくなったことを実感できます!
生活習慣を整えて、サプリメントを飲む!
これが胸を大きくするための近道です。

 

>>太らないで安全に飲めるバストアップサプリは?3つのポイント