胸が揺れる運動がバストダウン&垂れの原因に

運動がバストダウンの原因?

ランニングしている女性

 

ブラジャーをしていても胸が揺れてしまう。
そんな経験ありませんか?
激しい運動をしているときに経験したことある人が多いのではないでしょうか。

 

ダイエットしようと思ったときに真っ先に浮かんでくるのが「運動」です。
特にランニングやジョギングは、必要な道具も少なくて取り組みやすいので人気です。
食事制限と一緒に、運動を取り入れた人も多いのではないでしょうか。

 

運動は手軽ですが、スポーツブラはつけていましたか?
もしつけていなかったなら、それが胸が小さくなってしまった原因かも^^;
「胸の揺れ」は甘く見ていると大変なことになってしまいます。

 

胸が揺れることのデメリット

胸が揺れるだけ。
それだけですが、女性にとっては致命的なデメリットがあります。

 

 

1.胸の脂肪が燃焼しやすくなる

痩せたい部分の脂肪をブルブル震えさせたり、もんだりすると痩せやすくなるって聞いたことありませんか?
振動をあたえることで、脂肪が動いて燃焼しやすくなるんです。

 

ピンときましたか?
胸が揺れている状態は、無意識に脂肪を燃焼させているのと同じことなんですよね。

 

しかも胸の脂肪は身体の中でも痩せやすい脂肪です。
揺れる状態のまま運動していると、どんどん燃焼して小さくなってしまいます。

 

>>要チェック!胸は他より燃焼しやすい脂肪だった!

 

 

2.クーパー靭帯が切れたり伸びたりする

クーパー靭帯って聞きなれない単語ですよね。
簡単にいうと、胸を上から吊って支えている繊維状の筋肉です。
クーパー靭帯が支えてくれていることで、上向きの形のいい胸になります。

 

だけどクーパー靭帯は衝撃にとても弱い!
激しい衝撃を受けると、ぷつんと切れたり、切れなくても伸びたりしてしまいます。

 

支えがなくなると、吊られていたものがどうなってしまうか。
正しい位置をキープできなくなって、だらーんとなってしまいますよね。

 

胸に置き換えると、上側の膨らみがなくなって、垂れてしまうことになります。
たとえカップ数が変わらなくても、見た目がとても悪くなってしまいます。
クーパー靭帯は一度切れると元に戻らないので、十分気をつけたいものです。

 

胸を揺らさないために

ダイエットで胸が揺れるような運動ばっかりやってしまっていた!って人もいるかもしれませんね。
やってしまったことは仕方ないと開き直るのも大切ですよ!

 

大切なのは、これからです。
運動するときに、次のことに気をつけてくださいね。

 

 

胸が揺れにくい運動に切り替える

今もダイエットとして運動を続けているという人は、胸が揺れにくい運動に変えることも考えてみてくださいね。
例えば、ジョギングやランニングをしているのなら、ウォーキングにするのもOK。
ジムに通っているのなら、水泳も重力の影響を受けにくいのでオススメですよ。

 

>>小さくなった胸を大きくするのにオススメの運動は?

 

 

運動するときはスポーツブラで固定する

運動をすることは健康のためにもいいですが、やっぱり胸が揺れるのはよくありません。
そこで役立つのがスポーツブラです!
スポーツブラは普通のブラジャーよりも身体にフィットして、胸が揺れるのを最小限にしてくれます。

 

運動をするときには、必ずスポーツブラをつける!
そうすることで、胸が揺れることによるバストダウンや垂れを防ぐことができますよ!

 

注意することで胸の揺れは最小限にできますが、既に小さくなった胸はそれだけでは取り戻せません。
胸を取り戻すためには、女性ホルモンの分泌を促す必要があります。

 

>>太らずバストアップするには?ポイントは女性ホルモン